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2017ドラフト

~オリックス、新入団選手⑤(福田周平、西村凌) の巻~




 福田周平

 オリックスのドラフト3位・福田周平内野手(25)=NTT東日本=が9日、大阪・舞洲の「青濤館(せいとうかん)」に入寮した。プロ野球生活をスタートさせ「入寮したことによって気持ちが引き締まった」と話した。

プロ野球生活を送るにあたって疲労回復のため寝具を新調した。「デパートで買いました。(いままで)良いマットレスを使ってなかったので」と疲労回復に努める。

チームの新人選手では最年長の25歳。身長は169センチと小柄だが、走攻守での技術の高さは社会人トップクラスを誇る。「守備もアピールしていかないと」と表情を引き締めた。(スポーツ報知)

ドラフト前にオリックスの指名濃厚との報道が出た、福田周平。
私のなかでは、
今ドラフトで、ショートとして最も高く評価していたのは、ロッテの2位で指名された藤岡裕大でした。

その差はスケールの大きさ。

身長169㎝で左打ち、スピード型
オリックススカウトが最も好きなタイプで、
その結果として、
オリックスに最も多く在籍するタイプ

大学時代と違い、長打力もついてきたとはいえ、
以前の記事でも書いていますが、
正直、上位として獲得することには懐疑的でした。



 ポスト源田

しかし、
実績的には十分の福田。

一昨年の指名漏れを乗り越え、
昨年の都市対抗では、5試合で打率,550
都市対抗のMVPにあたる橋戸賞を獲得しました
さらに、
上記の藤岡らを押しのけて、ショートとして2017年社会人ベストナインにも選ばれています。

広陵→明大→NTT東日本で、大学、社会人では日本代表にも選出。
しかも大学時代は日本代表の主将も務めるなど、リーダーシップもあります。

年齢は今年26歳と、一年目から勝負しないといけない立場ですが、
キャンプでの一軍スタートも無事決まり、
キャンプ・オープン戦で結果を残せれば、開幕一軍も十分にあり得ます。

12球団を見回しても、
今年の新人のなかでは、タイプ的にも、ポスト源田の最右翼

安達が離脱したときのことを考えると、
宗、岡崎では、さすがにまだ厳しい。

福田への期待は、シーズンが近づくにつれどんどん高まってきています



 西村凌

 オリックスのドラフト5位の西村凌捕手(21)=SUBARU=が9日、大阪・舞洲の「青濤館(せいとうかん)」に入寮し、必要最低限のものしか持たないミニマリスト生活を開始した。

引っ越したばかりの部屋には、ベッドとマットのみがぽつり。テレビや机、椅子などは全く持ち込まなかった。趣味はスマートフォンでのバラエティ系の動画鑑賞。「これで十分です。宝物? Wi―Fiですかね。あとベッドとスマホと充電器があれば!」と満足げに広い部屋を見渡した。

お気に入りの動画は、お笑い芸人の小籔千豊のもの。「めっちゃ面白くて好きです」と、小藪のトークを聞きながら疲れを癒やすことが多いことを明かした。(スポーツ報知)

支配下登録の捕手は5人と、絶対数の足りないオリックスが今ドラフトで本指名した唯一の捕手。

社会人出身であることから、即戦力と思われがちですが、
高校から入社し4年を過ごしたSUBARUでは、捕手としてレギュラーを奪えず、外野、DHでの出場が主
肩の故障もあり、最近ではほとんどマスクをかぶっていませんでした。

ゆえに、即戦力ではなく、将来性を見込んでの指名です。

ただ、オリックスも指名時のポジションを捕手としているように、
決して捕手としての起用を諦めているわけではありません。



 強打のキャッチャーへ

高校時代から肩の強さは評判で、
打撃に関しては強く振れる能力があり、
社会人で一番バッターを任されるだけの足もある。

インサイドワーク等学ぶべきことは多くありますが、
プロの捕手としての基礎を習得できれば、
現在のNPBに枯渇している、強打のキャッチャーが出来上がります。

将来の目標は、同級生の若月となるでしょう。

育成の稲富、フェリぺとともに汗を流すこととなるか
それとも、
ファームの正捕手を勝ちとり、
若月の背中がみえる位置まで来れるか

楽しみです。






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